カレーのチャンピオン|1,000円で選べるメニューとサイズ・持ち帰りの違い
最終更新:2026年10月24日
ご飯を増やすか、食べたいカツを選ぶか、持ち帰りにするか。1,000円前後の予算で迷いやすい注文を、同じ店舗の通常価格とサイズで整理します。
今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる
確認日:2026年10月24日。野々市本店・麹町店の税込メニュー例。サービス価格と通常価格を区別しています。

カレーのチャンピオンを初めて利用する方へ
価格は2026年10月24日時点の目安です。店舗・時間帯・商品改定により異なります。
価格帯の目安
確認2店の通常レギュラー:チキンカツ980円、Lカツ1,100円。税込。持ち帰りカレー容器50円。
チェーンの特徴
ご飯4サイズと具の種類を選び、ご飯量に合わせてカレー量も変わります。
注文方法
利用店と店内/持ち帰りを決め、サイズと具を選びます。サービスの曜日・併用条件は別に確認してください。
確認日:2026年10月24日。価格とサイズは、カレーのチャンピオン野々市本店・麹町店の公式店舗ページから案内されているメニューに基づきます。金額は税込です。通常価格と野々市本店のサービス価格を分け、全国共通価格とはしていません。
1,000円以内なら、通常チキンカツの店内かミニの持ち帰り
野々市本店と麹町店の掲載例では、チキンカツカレーのレギュラーは980円です。通常価格で店内利用なら1,000円以内ですが、持ち帰りは容器代50円が加わり、980+50=1,030円になります。同じサイズを選ぶと、持ち帰りでは予算を30円超える計算です。
ミニはレギュラーから50円引きなので、チキンカツの料理代は980−50=930円。容器代を加えると930+50=980円で、1,000円以内に収まります。ただしライスはレギュラー250gからミニ150gへ100g減ります。同じ980円でも、店内と持ち帰りでご飯の量が違う注文です。
| 注文 | ライス | 掲載額からの計算 | 1,000円との差 |
|---|---|---|---|
| レギュラー・店内 | 250g | 980円 | 20円残る |
| レギュラー・持ち帰り | 250g | 980+50=1,030円 | 30円超える |
| ミニ・持ち帰り | 150g | 980−50+50=980円 | 20円残る |
計算は通常メニュー1皿と掲載された容器代だけを使い、割引や追加トッピングは含めていません。ご飯250gを優先するなら予算を見直す、150gでよいならミニにする、という選び方です。出典:野々市本店の店舗別メニュー、麹町店の店舗別メニュー。
ミニ150g〜ジャンボ450g。ご飯を変えるとカレー量も変わる
確認した2店舗のサイズ表は、ミニ150g、レギュラー250g、ミドル350g、ジャンボ450gの4段階です。重さはご飯の量で、カツなどの具を含む料理全体の重量ではありません。
| サイズ | ご飯 | レギュラーからの差額 |
|---|---|---|
| ミニ | 150g | 50円引き |
| レギュラー | 250g | 記載金額 |
| ミドル | 350g | 100円追加 |
| ジャンボ | 450g | 200円追加 |
ご飯は各段階で100gずつ変わりますが、ミニからレギュラーは50円差、レギュラーからミドルとミドルからジャンボは各100円差です。増えるご飯が同じ100gでも、変更する段階によって料金差が変わります。
メニューには、ご飯の量に合わせてカレーも増減すると書かれています。ご飯だけを大きくする方式とは異なりますが、具体的なルーの重量や、サイズごとの増量比率は示されていません。ライスが何倍ならルーも何倍、とまでは計算していません。
別のオプションとしてカレー増量200円もあります。レギュラーからミドルへの100円追加はご飯とそれに応じたカレーの変更、カレー増量200円はカレーを増やすための選択です。足りないのがご飯かカレーかを考えて選びましょう。出典:野々市本店メニューPDF、麹町店メニューPDF。
Lカツを選ぶか、チキンか、複数の具があるミックスか
通常のレギュラー価格は、Lカツカレー1,100円、チキンカツカレー980円、素揚げ野菜カレー980円、ミックスカレー1,190円です。ご飯のサイズをそろえると、食べたい具の種類による違いを比べられます。
Lカツとチキンカツのレギュラーは120円差、Lカツとミックスは90円差です。ただし、ミックスはLカツに別の具を足した料理ではありません。店舗別PDFではMカツ・ヒレ・ウインナーの組み合わせと説明されているので、Lカツを食べたい人と複数の肉を選びたい人では候補が変わります。
基本の「チャンピオンカレー」はレギュラー820円です。ここにLカツの追加品380円を足すと1,200円で、完成したLカツカレー1,100円より100円高くなります。チキンカツ追加270円なら820+270=1,090円で、完成チキンカツ980円より110円高い計算です。
これらは通常掲載額の注文方法別の比較です。完成品と追加品で、肉やキャベツなどの重量・盛り付けまで同じとは確認していません。最初からそのカツカレーを食べたいなら完成品の価格も見て、別のカレーへ具を足したいなら追加品を見ると、料金を把握しやすくなります。出典:公式メニュー・通常価格の説明、野々市本店の追加品一覧。
追加は1個か2個か。チーズのダブルも別料金
ウインナー・エビフライ・ヒレカツは、それぞれ1本または1枚150円、2本または2枚270円という掲載です。同じ種類を2個選ぶ場合、1個150円の2倍は300円ですが、掲載された2個の料金は270円で30円差があります。欲しい個数が決まっているなら、1個の料金だけでなく2個の欄も見るとよいでしょう。
例えば通常のチャンピオンカレー820円に、ウインナー1本150円なら970円、2本270円なら1,090円です。1,000円以内を考えると、1本と2本で予算をまたぎます。持ち帰り容器50円を加える場合は、それぞれ1,020円と1,140円になるため、店内の合計をそのまま持ち帰り予算にしないようにしましょう。
チーズは通常200円、ダブル300円です。こちらも通常の2倍の金額ではありませんが、掲載額だけからチーズの重量が正確に何倍になるかは判断していません。食べたい具と追加する数を決めてから、合計を計算してください。出典:麹町店・トッピングと容器代の掲載。
Lカツ1,000円は、野々市本店の曜日条件付きサービス
野々市本店のPDFには、通常1,100円のLカツカレーを1,000円とするサービスタイムが載っています。掲載時間は11時〜23時で、日曜・祝日を除く条件です。一方、今回確認した麹町店のPDFではLカツは1,100円と掲載され、同じサービスの記載はありません。
この1,000円にミニの50円引きや持ち帰り容器代を組み合わせられるかは、明示を確認できていません。そのため、サービス価格からミニを引いて容器代を足す、といった合計はこの記事で作っていません。冒頭のチキンカツの予算例も通常価格で計算しています。
サービスの時間と、注文できる最終時刻も分けて考えます。野々市本店の店舗情報は営業時間11時〜23時、ラストオーダー22時45分です。メニューに23時までとあっても、23時まで注文を受け付けるとは読み替えられません。利用前には店舗の営業案内も確認しましょう。出典:本店のサービス条件、本店の営業時間。
持ち帰りは容器50円。電話予約と商品別の例外を確認する
公式の持ち帰り案内では、希望する店舗へ直接電話して注文・受け取りができます。店舗によって商品や価格が異なることも明記されています。別の店のメニューや配達サービスの価格を混ぜず、受け取る店を先に決めましょう。
通常メニューの案内は、テイクアウトカレーの容器代を50円としています。一方で、野々市本店限定のソースカツ丼は、公式の個別告知に700円(税込)・持ち帰り不可と書かれています。一般の持ち帰りページに「全メニュー」とあっても、商品別に不可と示されたものまで持ち帰れるとは判断しません。
このソースカツ丼の告知は2025年11月17日付で、キャベツは別売りです。無料で別添えになるという説明ではありません。カレーの容器代50円を足して750円で持ち帰れる、という計算にも使わないでください。
注文は、利用店と店内・持ち帰りを決め、ご飯のサイズ、食べたい具、追加品の順に選ぶと整理できます。受取時刻や当日の販売状況は利用店へ確認してください。出典:公式・持ち帰りの注文方法、ソースカツ丼の個別条件。利用店は公式店舗検索、ほかのチェーンは外食チェーン一覧から探せます。
